お知らせ

コロナに負けない!野菜で酸化しない体作りましょう!!

こんにちは
ビューティーライントレーナーの高森です。

今回はそもそも、
なぜ野菜に抗酸化物質が多く含まれるようになったのか
気になったので調べてみました。

野菜や、果物の太陽の光が当たる部分に
様々なポリフェノールが蓄積しています。
(ポリフェノールだけでも約8000種もの
種類があるそうです)
それらは紫外線から植物を守る役割があり、
植物自身にとって日傘のような役割ということなのです!

さらに、植物は炭酸ガスを吸収し、酸素を放出しています。
そこで酸素による酸化を防ぐために
体内に抗酸化物質を含有するようになったそうです。

野菜や果物などの植物は、自分自身を守るために
身体の中に酸化を防ぐ状態を体の中に作っていった
ということになります!
私たちも酸化を防ぐ状態を体の中に作っていくことが
大事だということがわかりましたね♪
そのためには野菜の力を借りればいいのです!

そのほかにも、様々な効果があるんですよ!

ポリフェノールなどに含まれる抗酸化作用によって、
体内の活性酸素を除去してくれ、
動脈硬化・各種炎症などの免疫系疾患、
さらにはガンなどの発症リスクも低くなるとの
期待もされています。

お野菜は、出来るだけ旬の時期のものを!
春は、「菜の花」「春キャベツ」「アスパラガス」
「スナップエンドウ」「新玉ねぎ」「新じゃがいも」など
そして、新鮮なものを皮ごと取り入れることが有効ですよ~

いかがでしたか?
お野菜のパワーって、改めてすごいですよね!
時間のあるこの時期に、ゆっくり調理してみては、
どうでしょうか^^