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産後の身体を変えるために今すぐできる事【産褥期編】Part2

2018.09.23DIET

ビューティライントレーナーの髙森です。
”産後の身体を変えるためにできる事【産褥期編】”では、
”寝たままできる”エクササイズをご紹介しました。
Part2では、
”座り方・姿勢”をご紹介したいと思います。

座り方?!と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
人間は立つか座るかでほぼ生活しています。
その時の姿勢は身体に重大な影響があります。
歪んだままの姿勢が続くと頭痛、肩こり、
腰痛、ひざの痛み、などと
慢性的に不調が起こってしまうことにもなりえます。

そして、どんなエクササイズをするのにも
姿勢が基本になり、とても大事なところです。

➀あぐらの姿勢で座ります。
*Point1*
左右のお尻に×体重は均等にします。
(左右どちらかに傾かない)

両足のかかとを縦に重ね合わせて座ります。
上から見るとこんな感じ。*Point2*
骨盤をまっすぐにして座る。
おしりの下にある座骨を床にさすようにして座る。

↓これが骨盤まっすぐな状態
骨盤は、前傾すると反り腰になります。
↓反り腰の画像
骨盤は後ろに倒れると猫背になります。
↓骨盤が後ろに倒れた画像
床に座るときも、
イスに座る時でも気を付ける所は同じです。

産後しばらくは、関節が柔らかくなるホルモンが
分泌されているため悪い姿勢を続けると、
歪みが生じ、その歪みがカラダの痛みになっていきます。

痛みの他にも、歪みが血流を悪くし、
それはむくみの原因にもなります。
当然冷えやすいカラダになり、
カラダが冷えるとむくみは老廃物となり、
カラダから排出されなかった老廃物は
セルライトへと変わり、
カラダに美しくない形で残ります。

普段何気なくしている姿勢が、
身体の調子や体型にも影響している
ということを、ぜひ知っておいてほしいです。

産後しばらく経って、
やがて関節を柔らかくするホルモンが
分泌されなくなれば、
歪んだクセのついたまま
固まってしまうという事も想像できます。

不調は、痛みが出て来たり、
太ってきたりしなければ気づかない事が多いです。

ですが気付いた時には遅い、
もしくは、いい状態へと戻して行くのに
時間がかかったりするものです。

整体へ通い、プロの手をかりるのも
もちろんいい事だとは思いますが、

まずはご自身で気をつけられることをオススメします☆

両足のかかとを縦に重ね合わせて座ります。
上から見るとこんな感じ。

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