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産後の身体を変えるために今すぐできる事【産褥期編】

2018.09.19DIET

こんにちは!
ビューティライントレーナーの髙森です。

私は2人の子を出産しましたが、
出産は1回1回違うものだと感じています。
妊娠中の食の好みなども違いました。
もちろんそれが同じという方もいると思います。
出産に関しても、
陣痛や破水の仕方も全く違いました。
それは出産の面白さでもあるかもしれませんね^^

さて、出産で使い切った体力を戻すのには
産後ひと月の間は栄養のあるものをしっかり食べ、
動くのは「極力赤ちゃんのお世話のみ」が
理想とされている日本ですが、
人それぞれ色々な事情があり、なかなか
思う通りにはいかなかったりもしますね。
「産後1ヶ月(産褥期)の身体の動かし方」は
その後の身体に影響があるために
日本では産後のひと月(産褥期)は
しっかり休むようにと言われていますが、
動かなさすぎも危険なのではと
私は自分の体験から思っています。

そこで、産後から産褥期のひと月の間に是非行って欲しい、
‶寝たままできる”簡単なエクササイズをご紹介します。

☆エクササイズを始める前に腹式呼吸をします。
・息を吸うときにお腹を膨らませて、
息を吐くときにお腹をへこませていく。
吐くときはできるだけ細く長く、
息を吐ききるまでお腹(下腹)をへこませていく。
5回ほど行います。

➀足首回し(ベッドの上で寝たままでもできます。)

➁足の指でグーチョキパー。
(難しく感じる方は座って
手で足の指を一本ずつはなすようにしてもOK!)

③仰向けになったまま両手・両足を伸ばし、
ぶらぶら揺らす。
(手足の先端の血液の循環をよくしてくれます)
④両ひざを胸の前で抱える。
その姿勢のまま腹式呼吸をする。(3~5回)
*POINT*
あごを引いて、肩が床から離れないようにする

↓これはNGバージョン。
あごが出ていて、肩が床から離れています。

慣れてきたら、
息を吐くときに頭を浮かせて、
お腹をのぞき込むようにする。
(軽く腹筋を刺激できます)
⑤ひざはそのまま、両手を離し
体側に手のひらを下にして広げる。
両膝を左右に倒す。
(10回ほど。腰周りのストレッチになります)
終わったらゆっくりと起き上がり、あぐらにして座る。

息を吐いて終わり。

 

出産でダメージを受けた身体は
自然に戻っていきますが、
産褥期に簡単なエクササイズをすることで
戻りが早くなると言われています。

運動することで血流が良くなり、
母乳の出が良くなることも期待できます。
その後のダイエットや体作りの元にもなりますので、
是非出来そうなものだけでも
これを参考にやってみて下さいね☆

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